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【終活コラム】知っておくと安心!葬儀の豆知識(1月号掲載分)

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〜「初七日」とは?最近のスタイルはどう変わっている?〜

故人が亡くなってから7日目に行う法要

お葬式のあと、「初七日(しょなのか)」という言葉を聞いたことはありませんか?初七日とは、故人が亡くなってから7日目に行う法要のこと。仏教の教えでは、故人の魂があの世へ旅立つ途中で、7日ごとに裁きを受けるとされています。

本来は、葬儀の数日後に、親族が改めて集まり法要を行うのが一般的でした

その最初の節目が「初七日」です。本来は、葬儀の数日後に、親族が改めて集まり法要を行うのが一般的でしたが、最近では、葬儀当日に一緒に済ませる「繰り上げ初七日」が主流になっています。これは、親族が遠方から集まる負担を軽くしたい、平日に再び集まるのが難しいといった事情を考慮した、現代ならではのスタイルです。さらに葬儀の後に、引き続き初七日法要をお勤めして出棺という形式があります。これは、家族葬に限定されますが、高齢の親族を長い時間拘束させないという配慮もあります。コロナ禍以降、需要が増えている形式です。

故人との別れ方は、ご家庭ごとに異なります。

故人との別れ方は、ご家庭ごとに異なります。「正解」は一つではないという柔軟な考え方が、いま少しずつ広がっています。葬儀は何度も経験することではありません。だからこそ「これでいいのかな?」「うちの場合はどうするのがベスト?」と悩む方が多いものです。葵会館では、そうした不安や疑問に寄り添い、一つずつ丁寧にご説明しています。事前相談や資料請求も、どうぞお気軽に。

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