37年前から活動を続けている「大分友の会」
衣・食・住を見つめ直し、家庭生活をより豊かにすることを目的に活動中
南大分・明磧に、37年前から活動を続けている「大分友の会」があります。全国に広がる読者組織「友の会」の一つで、発足の原点は1903年創刊の生活雑誌『婦人之友』。衣・食・住を見つめ直し、家庭生活をより豊かにすることを目的に、90年以上続いてきた学びの集まりです。
世代を超えて「暮らし」をテーマに語り合い・・・
現在、大分友の会には40代から90代までの主婦45名が所属。世代を超えて「暮らし」をテーマに語り合い、実践を重ねています。そんな大分友の会が、今回イベントを開催。ガス代や電気代の節約につながる「鍋帽子づくり」やバザーを行います。鍋帽子は、火から下ろした鍋にかぶせて保温する調理道具。余熱を活かすことで、素材の味を引き出し、栄養を逃しにくいと注目されています。
参加費は無料
日々の暮らしを大切にする知恵に出会える、南大分ならではの集いです。参加費は無料、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?
イベント
日時
2月14日(土)10時~14時
場所
大分友の家
大分市明磧町2-11-54(明磧橋より府内大橋方面へ下り200m左手)
入場料
無料



