地元の子どもたちが一所懸命に書いた力強い「午」の文字
揮毫したのは、講師を務める田金先生
若宮八幡社(大石町)の境内に、2026年の干支「午(うま)」の文字が掲げられました。揮毫したのは、隣接する大石町公民館で書を学ぶ地域の子どもたちと、講師を務める田金先生です。
真剣な表情で筆を走らせました
子どもたちは「午年が明るい年になりますように」と思いを込めながら、真剣な表情で筆を走らせました。田金先生は長年にわたり、地域の子どもたちに書道を教えています。
60年に一度めぐってくる丙午の年
なお、2026年は十二支では「午(うま)」、十干と組み合わせると「丙午(ひのえうま)」の年。60年に一度めぐってくる丙午の年は、強い情熱とエネルギーに満ちた年とされ、行動力や変化、挑戦を象徴する年とも言われています。
ぜひ若宮八幡社へ
地元の子どもたちが一所懸命に書いた力強い「午」の文字は、そんな丙午の年にふさわしい希望と勢いを感じさせてくれます。お散歩の際には、ぜひ若宮八幡社に立ち寄り、子どもたちの渾身の作品をご覧ください。
若宮八幡社(大石町)
〒870-0889 大分県大分市荏隈219



