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地域と共に歩む!「智泉福祉製菓専門学校」のあたたかい取り組み!

賀来新川地区老人会の藤田さん(左)と、精神保健福祉士学科の学生(右)が玄関先で贈り物を手渡す場面。藤田さんはグレーのジャケット姿で、学生は水色のジャケットを着用し、丁寧に贈り物を渡している。背景にはタイル壁とインターホンがあり、地域の高齢者支援や交流活動の一環としての温かい対話の様子が伝わる。 話題
賀来新川地区老人会の藤田さんと精神保健福祉士学科の学生

今年も、荏隈、大石町、賀来新川、深河内、中ノ瀬住宅の4地区の老人会へ、学生が訪問しました。

毎年の「敬老月間」に合わせて

大分市荏隈にある後藤学園・智泉福祉製菓専門学校では、毎年の「敬老月間」に合わせて、地域の高齢者の皆さまへ感謝と励ましの気持ちを込めた贈り物を届ける取り組みを続けています。

各学科の学生一人ひとりが心を込めたプレゼントを手渡しました

この活動は、各学科の学生一人ひとりが丁寧に手書きしたメッセージカードと、タオルをセットにして、地域の老人会へ直接お渡しするというもの。今年も、荏隈、大石町、賀来新川、深河内、中ノ瀬住宅の4地区の老人会へ、学生が訪問しました。写真はその一場面。精神保健福祉士学科の学生が、賀来新川地区老人会の藤田さんに心を込めてプレゼントを手渡しています。

「地域とともに生きる福祉の心」を育てるこの活動

毎年この活動には、各地区約35~45人分の贈り物が準備され、地域の皆さまとの交流を通じて、学生たち自身も大切な学びを得ています。「地域とともに生きる福祉の心」を育てるこの活動は、智泉福祉製菓専門学校の教育理念のひとつ。

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