ここ20年で大きく変わった葬儀のカタチ
最近すっかり定着した「家族葬」
最近の葬儀では「家族葬」という言葉がすっかり定着しました。2005年頃から使われはじめたこの言葉は、家族や親しい人たちだけで行う小規模な葬儀のことを指します。明確な定義はありませんが、規模の小さな葬式を意味します。
火葬のみを行う「直葬(火葬式)」や、通夜を省く「一日葬」など
一方、従来の参列者の多い葬式は家族葬の誕生により「一般葬」と言われるようになりました。以前は身内だけの葬儀を「密葬」と呼び、その後「本葬」を行うのが通例でしたが、家族葬はそれとは異なり、最初から完結したかたちで行われます。さらに、火葬のみを行う「直葬(火葬式)」や、通夜を省く「一日葬」など、多様な形式も登場しています。特に直葬という言葉は、2010年頃から使われ始め、葬儀にかける時間や費用を抑えたいというニーズに応えるかたちで広まっています。葬送のかたちは、時代や価値観の変化に合わせて大きく変わってきました。終活の一環として、自分や家族に合った「お見送り」のスタイルを考える時代がきているのかもしれません。

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