合同会社 大豆のほいくえん大分 「代表」
心と体の栄養を大切に子育て家庭を大豆で応援
保育士として働く中、縁あって豆腐屋に嫁いで25年
保育士として働く中、縁あって豆腐屋に嫁いで25年。現在は「合同会社 大豆のほいくえん大分」の代表として、直売店「大豆のほいくえん」を営んでいる。幼い頃から食べることが大好きで、日々の食卓を大切にしてきた。そんな中、息子の重度の食物アレルギーをきっかけに「安心して食べられるものを選ぶこと」の重要性を実感。魚屋、八百屋、肉屋、豆腐屋など、顔の見えるお店で食材を選び、原材料を確かめる――そんな家庭での積み重ねが、食への意識を自然と育んできた。
「何を食べるかは、どう生きるかにつながる」
豆腐づくりに携わる中で感じたのは、「何を食べるかは、どう生きるかにつながる」ということ。地域の「〇〇屋さん」が減りつつある今だからこそ、顔の見える食、想いの伝わる食を次の世代へつなぎたいと考えている。現在は店舗での販売に加え、豆腐の美味しい食べ方の提案や、保育園での食育活動にも力を入れる。今後は、食物アレルギーに特化した講座の開催も視野に入れている。「食べることは楽しい」――その原点を大切に、これからも地域の食卓に寄り添い続ける。「美味しいね」と笑い合える時間を、お豆腐とともに。

プロフィール
大分県国東市出身。保育士・調理師の資格を持ち、縁あって大分市の創業68年老舗豆腐店「大津留食品」に嫁ぎ25年。日々の豆腐づくりに携わる傍ら、大豆製品の魅力を子どもたちに伝える食育活動や、直売店大豆のほいくえんで豆腐の販売・発信を行っている。豆腐や大豆製品の販売を通して、日々の食卓に寄り添う提案を行っている。
大豆のほいくえん
住所
大分市田中町1丁目13番7号
電話

※こちらのQRコードをお使いの端末で読み込むことでもリンク先へ移動できます。
PR



