南大分で体験学習開催
ボッチャはヨーロッパ発祥のパラリンピック正式種目
2月28日(土)、南大分公民館で4・5・6年生を対象にボッチャ体験学習が開催されました。ボッチャはヨーロッパ発祥のパラリンピック正式種目で、赤と青のボールを投げたり転がしたりして白い目標球にどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。
子どもたちは作戦を話し合いながら挑戦
年齢や障がいの有無に関わらず一緒に楽しめるのが魅力です。当日は、ボッチャの歴史やルールを学んだ後、実際にプレーを体験。子どもたちは作戦を話し合いながら挑戦し、自然と声を掛け合う姿が見られました。
競技を通して
競技を通して障がい者スポーツやインクルーシブの考え方を学び、相手を思いやる気持ちやコミュニケーション力を高める貴重な時間となりました。
※インクルーシブとは、障がいの有無にかかわらず、誰もが共に学び、支え合う社会の考え方のこと。
南大分公民館
〒870-0855 大分市豊饒9−76番地1 三丁目9番 26号


