ライター&動画クリエイター募集中!
詳しくはこちら

親子で「命を守る力」を学ぶ!

防災教室の様子。講師がマイクを持って前方に立ち、スクリーンに映したプロフィール資料を示しながら受講者に向けて説明している。教室内では参加者が机に着席して講義を聞いており、大きな窓から光が差し込む明るい学習環境が広がっている。地域の防災意識向上を目的とした講座の雰囲気が伝わる場面。 話題
日頃の備えと家族での話し合いの大切さを再確認

防災教室が開催!

4・5・6年生の保護者を対象

2月28日(土)、南大分公民館主催の子ども会育成指導者研修会の一環として、4・5・6年生の保護者を対象に防災教室が開催されました。講師を務めたのは、おおいたパパくらぶ代表で、元自衛官・防災士の山口 慎介さんです。

わが子を抱いて散歩中によぎった不安

山口さんは、わが子を抱いて散歩中に「今、大災害が起きたら本当に守れるのか」と自問したことをきっかけに防災士資格を取得。以来、子育ての視点から命を守る「親子防災」を県内各地で伝えています。

日頃の備えと家族での話し合いの大切さを再確認する機会となりました

教室では、まず何を知るべきか、発災直後の初動で大切な行動、自宅に必要な備え、そして今すぐ始められる具体策を丁寧に解説。後半は参加者同士で意見を出し合うワークショップも行われ、「わが家の場合はどうするか」を真剣に考える姿が見られました。日頃の備えと家族での話し合いの大切さを再確認する機会となり、参加者からは「帰ったらすぐ家族会議を開きたい」との声も聞かれました。

南大分公民館

〒870-0855 大分市豊饒9−76番地1 三丁目9番 26号

トップページへ