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大野 こずえ(おおの こずえ)さん

店内で豆腐製品を紹介する「合同会社 大豆のほいくえん大分」代表・大野こずえさんの写真。青いエプロンを身につけ、かごに豆腐や大豆加工品を入れて手に持っている。背後の棚には多様な豆腐商品が並び、明るい売り場の中で大野さんが笑顔で立つ姿が、大豆の魅力を伝える専門家としての雰囲気を表している。 南大分の人
合同会社 大豆のほいくえん大分 「代表」 大野 こずえ(おおの こずえ)さん

合同会社 大豆のほいくえん大分 「代表」

心と体の栄養を大切に子育て家庭を大豆で応援

保育士として働く中、縁あって豆腐屋に嫁いで25年

保育士として働く中、縁あって豆腐屋に嫁いで25年。現在は「合同会社 大豆のほいくえん大分」の代表として、直売店「大豆のほいくえん」を営んでいる。幼い頃から食べることが大好きで、日々の食卓を大切にしてきた。そんな中、息子の重度の食物アレルギーをきっかけに「安心して食べられるものを選ぶこと」の重要性を実感。魚屋、八百屋、肉屋、豆腐屋など、顔の見えるお店で食材を選び、原材料を確かめる――そんな家庭での積み重ねが、食への意識を自然と育んできた。

「何を食べるかは、どう生きるかにつながる」

豆腐づくりに携わる中で感じたのは、「何を食べるかは、どう生きるかにつながる」ということ。地域の「〇〇屋さん」が減りつつある今だからこそ、顔の見える食、想いの伝わる食を次の世代へつなぎたいと考えている。現在は店舗での販売に加え、豆腐の美味しい食べ方の提案や、保育園での食育活動にも力を入れる。今後は、食物アレルギーに特化した講座の開催も視野に入れている。「食べることは楽しい」――その原点を大切に、これからも地域の食卓に寄り添い続ける。「美味しいね」と笑い合える時間を、お豆腐とともに。

店内で豆腐製品が並ぶ冷蔵ケースの前に立つ4人の写真。青いエプロンと黄色い帽子を着用した人物が中央に立ち、その周囲に白いシャツと柄のスカートを着た2人の子ども、黒い服装の大人が並んでいる。背後の棚には豆腐や大豆加工品のパッケージが整然と並び、明るい売り場の雰囲気が伝わる。
「安心して食べられるものを選ぶこと」の重要性を実感

プロフィール

大分県国東市出身。保育士・調理師の資格を持ち、縁あって大分市の創業68年老舗豆腐店「大津留食品」に嫁ぎ25年。日々の豆腐づくりに携わる傍ら、大豆製品の魅力を子どもたちに伝える食育活動や、直売店大豆のほいくえんで豆腐の販売・発信を行っている。豆腐や大豆製品の販売を通して、日々の食卓に寄り添う提案を行っている。

大豆のほいくえん

住所

大分市田中町1丁目13番7号

電話

097-546-2640

Instagram

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「大豆のほいくえん」の紹介チラシ画像。上部には大人と子どもが調理や食育活動を行う様子の写真が配置され、下部には豆腐や大豆加工品が並ぶ販売コーナーの写真が掲載されている。「心と体の栄養を大切に」「現代の忙しい子育て家庭を大豆で応援」などのメッセージが添えられ、食育ワークショップや惣菜販売の案内、住所・連絡先・QRコードなどの情報がまとめられている。
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