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大分市デジタルアーカイブ

話題

南大分レキシ旅/第9弾 城南

市内、最後の前方後円墳市内で最後に築かれた前方後円墳の一部が今も残されています大分市永興の台地に、市内で最後に築かれた前方後円墳の一部が今も残されています。昔から土の高まりがあり円墳の一部かと言われていました。ミカン畑や山林が広がっていたこ...
話題

「銀座どおり」と呼ばれた、三ケ田町

南大分レキシ旅/第8弾 三ケ田町(みけたまち)「南大分の銀座どおり」と呼ばれた商店街。三ケ田町には「南大分の銀座どおり」と呼ばれる、賑やかな商店街がありました。明磧橋を渡り、三ケ田町を経て堀切峠(大道峠)に向かうこの道は、大道トンネルが開通...
話題

近代化に寄与した大道トンネル

南大分レキシ旅/第7弾 大道トンネル当時の市長である上田保が主導して昭和30年(1955)に開通大道トンネルの入り口には、2つの禅語が掲げられています。清風満地=こだわりや執着を持たない、さっぱりとした心境。大道無門=悟りへの大いなる道に、...
話題

村人たちが自力でつくった井路

南大分レキシ旅/第4弾・嘉永井路稲作を軸とした江戸時代・・・全国で大規模な用水開発の工事が進められました稲作を軸とした江戸時代は、全国で大規模な用水開発の工事が進められました。府内藩や臼杵藩の領地でも、用水路として多くの井路がつくられ、嘉永...