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人権を考える講演会2026 開催

和太鼓の丸い胴を前に、宮丸太鼓店の宮内礼治さんが工具を使って革を締めている様子を写した写真。黒い服とデニムの前掛け姿で、丁寧に太鼓を仕上げる職人の姿が強調されている。木の壁を背景に、伝統工芸の技と集中した表情が伝わる構図。 話題
講師の宮内 礼治さん

「誇りをもって生きる」をテーマに

7月26日(日)9時30分より

南大分地区人権教育推進協議会(ひとNETSみなみおおいた)と南大分公民館主催による「人権を考える講演会2026」が、7月26日(日)9時30分より南大分公民館で開催されます。

さまざまな年齢や背景の人々が横一列に並び、手をつないで立っているイラスト。子どもや高齢者、車いすの人、頭にスカーフを巻いた人など、多様な人々が描かれ、背景には小さな花やハート、鳥のモチーフが散りばめられている。人権や共生をテーマにした温かい雰囲気のデザイン。
人権について考える貴重な機会となりそうです

講師は「宮丸太鼓店」店主の宮内 礼治さん

講師は、鹿児島県で伝統和太鼓の製造販売を営む「宮丸太鼓店」店主の宮内 礼治さん。「誇りをもって生きる」をテーマに、自身の生い立ちや人権への思いを語るほか、太鼓づくりの実演も予定されています。入場無料・参加自由で、手話通訳もあります。差別をなくす運動月間に合わせた取り組みとして、人権について考える貴重な機会となりそうです。

木製の胴に白い革が張られた和太鼓が置かれ、その横に2本のバチが並べられているイラスト。太鼓の縁には等間隔の黒い飾りが付き、シンプルで伝統的な和楽器の姿がわかりやすく描かれている。
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