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秋の彩りを楽しみに「コキア植栽活動」

屋外の花壇で、永興老人クラブ永寿会のメンバーがしゃがんだり腰をかがめたりしながら、コキアの苗を丁寧に植えている様子を写した写真。レンガで縁取られた植え込みに緑の苗が並び、周囲には帽子や手袋を着用した参加者の姿が見える。背景には建物や車があり、地域での共同作業の穏やかな雰囲気が伝わる構図。 話題
コキアを植えている様子

世代を超えた交流と地域への思いやりが育む、素敵な取り組み

永興老人クラブ永寿会(えいじゅかい)では

県道601号線(小狭間大分線)沿いの永興1丁目にある県有地で、地域住民による花づくり活動が続けられています。永興老人クラブ永寿会(えいじゅかい)では、5~6年前から県の許可を得て、道行く人々の目を楽しませようとチューリップやコキアを育てています。

48本のコキアの苗を植えました

今年は6月13日、永興子供会の子どもたち10名と保護者5名、老人クラブ会員14名が参加し、48本のコキアの苗を植えました。今回は「里親制度」を取り入れ、一つひとつのコキアに名前を書いた立札を設置。子どもたちも自分のコキアの成長を楽しみにしている様子でした。秋には鮮やかに色づいたコキアが並び、地域の新たな景色となりそうです。世代を超えた交流と地域への思いやりが育む、素敵な取り組みです。

-永興老人クラブ 永寿会 早田 久豊 会長

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